9月19日~9月25日 南砺平高校郷土芸能部 全国高校総合文化祭郷土芸能部門最優秀賞

2022年09月18日

今週の北日本新聞となみ野レーダーは
全国高校総合文化祭郷土芸能部門に県代表として参加した南砺平高校郷土芸能部が
最優秀賞・文部科学大臣賞に選ばれた話題について

北日本新聞社南砺総局長 開田直人記者が紹介します。

8月2日から東京都の練馬文化センターで開かれていた全国高校総合文化祭郷土芸能部門に
富山県代表として出場した南砺平高校郷土芸能部が最優秀賞・文部科学大臣賞に選ばれました。
南砺平高校郷土芸能部の最優秀賞受賞は8年ぶり3度目で、上位4校に与えられる優秀校
東京公演の切符をつかみました。南砺平高校の部員39人は8月3日に舞台に立ち、
踊り手と地方に分かれ「こきりこ」「早麦屋」「お小夜節」「麦屋節」を熱演しました。
郷土芸能部門は伝承芸能部門と和太鼓の2部門あり、南砺平高校が出場した伝統芸能に
21校、和太鼓に35校の計56校がエントリーしました。上位4校は両部門から2校づつ
選ばれました。

優秀校による東京公演は8月27日・28日の両日に国立劇場で行われました。
演目は文化祭と同じく4演目で1年生から3年生合わせて39人が出演しました。
踊り手と三味線や太鼓、地方が息を合わせて集大成の演技を繰り広げました。
目標だった東京公演を終えた沼口緑部長は「みんなで頑張ろうという気持ちで臨んだ
ものすごい舞台に立ったなと実感し、郷土芸能をやってきてよかったなと思った。」と
振り返りました。9月10日には地元の平若者センター春光荘で、受賞報告会を開き、
住民ら260人が演技を鑑賞しました。

■放送時間 TST 8:55 16:55 20:55 24:55
      おやべ 14:30 20:30 24:30

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