7月5日~7月11日 「鷹栖東部獅子方保存会獅子頭新調」ほか 

2021年07月02日

今週の北日本新聞となみ野レーダーは
「鷹栖東部獅子方保存会獅子頭新調」
「JAとなみ野海藻アルギットにら出荷」
「となみ野庄川荘リニュアールオープン」
について
北日本新聞社砺波支社編集部長川渕恭司が紹介します。

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鷹栖東部獅子方保存会は100年以上前に制作された獅子頭を新調し
鷹栖公民館で入魂式を行った。
獅子頭は譲り受けた当時から損傷があり修復を繰り返して使用してきた。
ところがこれ以上の修復が難しくなったことから
5年前に獅子頭新調委員会を立ち上げ準備を進めてきた。
獅子頭は桐の木を使い 重さは約15㎏。
29代目会長加藤智也さんは
「獅子頭は地元にとって重要。新しい頭で躍動感ある舞を披露したい」と話しました。

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JAとなみ野アルギットニラ生産組合は
特産の「海藻アルギットニラ」の出荷作業を始めました。
アルギットニラは海藻を原料にした有機肥料のアルギットで栽培したニラです。
今シーズンは砺波市や小矢部市、南砺市、高岡市の36生産者でつくり
合わせて5.2ヘクタールで栽培しています。
ニラは栄養価が高くコロナ禍の「おうち時間」の増加もあって
販売が伸びているそうで出荷量は150トン販売額は過去最高の1億3千万円が目標です。

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2月に閉館した砺波市の越中庄川荘が「となみ野庄川荘」と名称を変えて
リニュアールオープンしました。
越中庄川荘は県勤労者保養センターとして1976年に開業しましたが
コロナ禍で客足が減り、砺波市で飲食業を営む柿里に譲渡しました。
全面改装された1階レストランは「となみそだち」と名付け、
鮎のいけすや囲炉裏、流しそうめん専用の円卓を設置し
家族連れが楽しめるようになっています。
運営する柿里の佐藤幸博社長は「50代以上のシニア世代の健康づくりに向け
夏にはジムやヨガも始めたいと話していました」

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■放送時間

TST 5:45 8:45 12:45 16:45 20:45 深夜0:45
小矢部市ケーブルテレビ     14:45 20:45 深夜0:45

 

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