7月12日~7月18日 「南砺市と県立大がSDGsボードゲームを制作」 

2021年07月09日

今週の北日本新聞となみ野レーダーは
「南砺市と県立大がSDGsボードゲームを制作」について
北日本新聞社南砺総局長福光・城端支局長開田直人記者が紹介します。

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南砺市と県立大学の学生が共同でSDGsのボードゲームを制作しました。
SDGsは持続可能な開発目標を意味する英語の頭文字を取ったもので
貧困や環境問題など17項目を解決し よりよい社会を目指す国際的な取り組みです。
南砺市では目玉政策の一つとして積極的に事業展開しています。

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ゲームを開発したのは県立大学地域協働研究会COCOSです。
南砺市と県立大学は地域活性化を目的とした包括連携協定を結んでいます。
昨年南砺市から「SDGsを広く市民に普及させるものを考えてほしい」と大学が依頼を受け
研究会のメンバーで「ボードゲームなら子どもも楽しめて分かりやすい」と考え
何度も試作品を作り約1年がかりで完成させました。

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ゲームは2人から6人用で56マスあるすごろく形式となっています。
マス目には日常生活のささいな行動や結婚・マイホームなど
人生の節目となるイベントが記されています。
それが社会にとってプラスならポイントが
マイナスであればペナルティーを受ける仕組みです。
南砺市では50セット作り市内の小中学校と図書館に教材として置き
市民に貸し出すことも検討しています。

■放送時間
TST 5:45 8:45 12:45 16:45 20:45 深夜0:45
小矢部市ケーブルテレビ     14:45 20:45 深夜0:45

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