7月4日~7月10日 「大門素麺の小麦最高の出来」ほか

2022年07月02日

今週の北日本新聞となみ野レーダーは
「大門素麺の小麦最高の出来」「岩黒の不吹堂の祭礼」
「イオンとなみで合同消防訓練」について

北日本新聞社砺波支社編集部長 川渕恭司記者が紹介します。

砺波市特産の「大門素麺」の原料となる小麦の収穫が大門の圃場で行われました。
50トンを収穫し、ここ数年で最高の出来ということです。
大門営農組合の今村博信組合長は
「天候に恵まれ、穂先が長く実の付もいい過去最高の出来となった。
おいしい大門素麺を味わってほしい」と話していました。

砺波市指定文化財「岩黒の不吹堂」の祭礼が庄川町金屋で行われました。
地域住民が強風を鎮め安全安心な暮らしや五穀豊穣を祈願しました。
祭礼には示野神明宮世話方の6人が集まり 砺波市芹谷にある千光寺の安念道雄住職が読経しました。
祭礼はコロナ禍でも毎年行っていて責任総代の松田吉孝さんは
「3月の強風で庄川も被害を受けたのでより強く風鎮めを祈った。地域の伝統行事を守っていきたい」
と話していました。

砺波市のイオンモールとなみが地域住民も参加する初めての合同消防訓練を開きました。
およそ200人が避難訓練や消化器を使った初期消火などに取り組みました。
訓練は震度6の地震で2階の書店から出火したとの想定で行われ
地元の中神常会の住民約30人が「来店客役」として初めて参加しました。
参加者は館内放送や従業員の指示に従い
1階の駐車場まで迅速に避難し万一の事態に備えました。

■ 放送時間
  TST  8:55  16:55  20:55  24:55
  おやべ 14:30  20:30  24:30

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