6月20日~6月26日 ものがたりの街でアニメ制作 他

2022年06月25日

今週の北日本新聞となみ野レーダーは
砺波市太田の「ものがたりの街で終末期をテーマにしたアニメを
東京芸術大学大学院生が制作」と3年ぶりに開催された「庄川観光祭」

について、北日本新聞社砺波支社編集部 金田侑香里記者が紹介します。

砺波市太田の医療福祉施設「ものがたりの街」で
東京芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻の学生が終末期医療や
住民の交流を題材にしたアニメの制作を始めました。
「何が理想の人生の閉じ方か?」などのテーマで目を背けがちな死や人生について考えます。
藤崎圭一郎教授の研究室の学生らは5月26日から29日の間滞在し
ものがたりの街の住民の生い立ちや思い出を聞き絵で表現していました。
アニメは12月にものがたりの街で披露しホームページでも公開する予定です。

砺波市庄川地域中心部で3年ぶりに庄川観光祭が開催され、
庄川に花火と行燈の明りが戻りました。
6月4日・5日に庄川地域中心部で開かれた祭りのメイン行事の一つ「庄川峡花火大会」は
初日に船戸橋近くで開かれ、県内の花火シーズンのトップを飾りました。
次々にスターマインや音楽花火など2千発が打ち上がると心待ちにしていた大勢の家族連れなどが
歓声を上げていました。また、庄川地域中心部では夜高行燈の練り回しも行われました。
新型コロナウイルス前の大中小24基から減らし13基の行燈が庄川の街を盛り上げました。
庄川町夜高保存会の石森孝之会長は
「コロナ渦で行燈作りは大変だったが、よく頑張ってくれた。3年ぶりに興奮した」
と話していました。

■放送時間 
 TST 8:55 16:55 20:55 24:55
 おやべ 14:30 20:30 24:30

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