3月7日~3月13日 砺波市のチューリップ切り花

2022年03月06日

今週の北日本新聞となみ野レーダーは

「砺波市のチューリップ切り花」について
北日本新聞社砺波支社編集部高田莉緒奈記者が紹介します。

砺波市の2021年度のチューリップ切り花出荷本数が前年度から40万本増え、
過去最多の約240万本となる見通しとなりました。

最先端の栽培設備を導入した市内の事業者が生産量を押し上げ 他の事業者もインターネット販売に力を入れるなど
販路拡大への取り組みが広がっています。砺波市は「新型コロナウイルス禍の巣ごもり需要で
花の人気が高まったことも背景にある」とみています

砺波市ではチューリップ切り花を生産しているのは4事業者です。
中にはオランダ産の珍しい品種を栽培しオランダ式の最先端栽培設備を取り入れ
生産量を増やしている事業者もいます。
個人事業者だけではなく市内の生産団体でつくる「砺波切花研究会」は贈答用の花束を中心に
過去最多の出荷を予定しています。
砺波切花研究会の清水穂会長は
「新鮮な花を届けられるのは全国一の球根産地だからこそ切り花の魅力も広くアピールしたい」と話します。

■放送時間
 TST 5:45 8:45 12:45 16:45 20:45 深夜0:45
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