11月8日~11月14日 砺波チューリップ公園再整備事業について

2021年11月04日

今週の北日本新聞となみ野レーダーは
「砺波チューリップ公園再整備事業」について
北日本新聞社砺波支社編集部 高田莉緒奈記者が紹介します。

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砺波チューリップ公園では、老朽化したステージを改修し
円形花壇やふわふわドームを設置するなど再整備事業が進められています。
公園は春のとなみチューリップフェア期間以外の利用者増が課題となっており賑わい創出が期待されます。

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砺波チューリップ公園は、1964年に完成しました。チューリップフェアの
メイン会場として親しまれ、コロナ禍以前の会期中には、全国から毎年30万人近くが訪れました。
一方で、フェア期間以外の利用者は伸び悩んでいます。
砺波市では2014年度に公園再整備基本計画を策定し約50年が経過した施設の整備を進めてきました。
目玉の一つとして3月に新チューリップタワーが完成し6月には旧タワーが解体され
先端の赤い花形オブジェを再利用する形で現在円形花壇の工事が進んでいます。

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花壇のほかにも、チューリップのとやまオリジナル品種「ザ・グレゴールミズノ」をモチーフにした
黄色と赤色の半球型の屋外ステージの建設も進められています。
備蓄倉庫を設け、災害時の緊急避難場所としても活用します。
また、砺波市美術館横には飛び跳ねて楽しむ遊具「ふわふわドーム」が1基設置されます。

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来春のフェアのテーマは「花が彩る星の数ほど夢と希望(ゆめ)」で会期は4月22日から5月5日の14日間
新型コロナウィルスの感染対策を徹底し今年の14万人を上回る30万人の来場をめざします。

 

■放送時間
TST   5:45   8:45   12:45   16:45   20:45   深夜0:45
おやべ   14:45   20:45   深夜0:45

 

 

 

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