TST Tonami Satellite Television Network
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地上デジタル放送のアナログ変換放送の開始について
平素は弊社サービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
弊社では総務省の要請を受けまして、「地上デジタル放送のアナログ変換」による地上デジタル放送の提供を、2011年4月1日から2015年3月末日までの間、実施することを決定いたしました。

「地上デジタル放送のアナログ変換(デジアナ変換)」は、弊社が、地上デジタル放送をアナログ方式に変換して配信するものであります。2011年7月24日に予定されております地上アナログ放送終了後も、アナログテレビで地上デジタル放送が一定期間ご視聴いただくことができます。

●配信開始日2011年(平成23年)4月1日
●配信予定チャンネル 北日本放送(1ch)
NHK総合(3ch)
富山テレビ(4ch)
チューリップテレビ(8ch)
NHK教育(9ch)
北陸朝日放送(10ch)
※チャンネル番号は現在ご利用のチャンネルと同様です。

【ご注意事項】
地上デジタル放送で弊社サービスにおきまして、再送信されている放送波のみがデジアナ変換の対象となります。当社にて、地上デジタル放送を再送信していないチャンネルは、デジアナ変換での配信はありません。
デジアナ変換後の画面では、上下左右に黒帯が表示されることがあります。
同チャンネルにおける複数放送等のデジタル特有の機能はご利用いただけません。
Gコード録画予約、音声5.1ch、字幕放送はデジアナ変換では対応されておりません。
アナログ放送でご利用いただけるADAMS(アダムス)−EPGやGガイド、時刻自動補正なども、提供しておりますチャンネルがデジアナ変換となるため、対応されておりません。
ビデオデッキについては機器の仕様により録画できない場合があります。
パソコンでは著作権保護機能のため、テレビの視聴や録画ができない場合があります。
すでに、2010年(平成22年)10月よりご案内をさせていただいておりますとおり、「アナログホームターミナルサービス」につきましては、2011年(平成23年)3月31日をもちまして終了させていただきます。

録画機能付き一体型テレビについてのご注意
 
各メーカー様より発売されております、録画機能付き一体型テレビについて、弊社デジタルSTBの映像が録画できない場合があることが確認できております。
これはテレビ側の仕様で、映像入力やi‐LINK入力などで受けた映像が録画できず、弊社では対処を施すことができません。
ご購入前には必ず電気店様・家電メーカー様にご確認くださいますようお願い申し上げます。

不正な視聴料請求に関するご注意
 近ごろ、架空の債権回収業者の名をかたって、不正な料金督促状が郵送されてくる、悪質な架空請求行為が報告されました。特に内容を限定せず、「有料番組未納利用料 請求督促通達書(督促状)」と題したものです。

 弊社よりご請求の書類を発送させていただく場合は、御利用内容を明示して文書をお送りしております。また、連絡先は弊社とし、債権回収業者等へ回収依頼はしておりません。

 したがいまして、弊社はこれら債権回収業者を名乗り、架空の料金請求を行う団体とは
 一切関係がございませんので十分ご注意下さい。

 悪質な架空請求や取りたてにつきましては、最寄りの警察署、または国民生活センターに通知、ご相談いただきますようお願い申し上げます。

 なお、法務省のページでは、債権回収会社を詐称している等との情報提供があった業者名の一覧が公開されております。
 詳細につきましてはこちらをご参照ください。

・法務省
・警察庁
・総務省
・国民生活センター