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7月14日~20日 散居村の空き家を活用し方言研究の拠点に

北日本新聞となみ野レーダー

砺波支社 井波光雄部長が、砺波市空き家再生等推進協議会と富山大人文学部中井精一ゼミが
散居村の空き家を活用した宿泊体験施設「佐々木邸」(砺波市荒高屋)を
全国の大学の方言研究の聞き取り調査のメッカにすることを目指している話題を紹介。

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佐々木邸は築100年以上の伝統的家屋。
ゼミを指導する中井教授は、
暮らしに密着している方言の聞き取り調査を日ごろの生活環境に似た同施設で行うことで
住民が方言について語りやすくなると話しています。
荒高屋地区の住民も方言に愛着を持ち
調査を支援しています。
佐々木邸では本年度、全国13大学の方言研究のゼミが合宿を行い、
聞き取り調査などを実施することにしています。
7月8日には、各大学のゼミ合宿が本格化する前に、
中井ゼミの学生16人が荒高屋地区の20人から聞き取りを行い、
富山弁での「長男」や「嫁」の呼び方などを調べました。
 
放送時間 13:30~ 17:30~ 21:30~ 深夜1:30~

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