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5月7日~13日 砺波の文化・歴史継承へ

北日本新聞となみ野レーダー2018年05月07日

今週は砺波支社編集部の新森英二部長が
「砺波の文化・歴史継承へ」むけての取り組みについてご紹介します
 
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砺波市の南般若と中野の2つの地区が伝統芸能や
文化・歴史の継承に向けた取り組みを進めています。
 
南般若地区は7月28日の「南般若えんじゃらふれあい夏まつり」で披露する
盆踊り歌「えんじゃら節」の稽古を4月10日から始めました。
これまでは祭りの直前の6月、7月に練習してきましたが、
伝承に向けた機運を高めていこうと通年で稽古を行うことになりました。
また、中野地区では住民が文化振興や普及を目的に「中野文化協会」を発足させました。
協会は明治期に作られた古地図を使った「ふるさと学習会」を開いて、
地域の共通理解を深め歴史や文化の継承を目指します。
 

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