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10月13日~19日 砺波・徳万頼成遺跡 竪穴住居跡を発見

北日本新聞となみ野レーダー2014年10月10日

砺波支社 中島慎吾記者
発掘調査中の砺波市徳万頼成遺跡で縄文時代の竪穴住居跡が発見された話題について紹介。

徳万頼成遺跡は砺波市の庄川右岸にある縄文時代から近世にかけての複合遺跡です。
国道359号砺波東バイパス建設工事に伴い、砺波市教育委員会が2008、09年度に調査を行いました。
本年度は埋蔵文化財調査事務所が主体となり、6月末から発掘調査をしています。
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縄文中期の層から底面の直径6,8メートルの竪穴住居跡が出土し柱穴や土器の破片が確認されました。
ほかにも奈良時代に炭を作っていた「焼壁土坑」や人や牛の足跡が確認できる平安時代の水田跡、
中世の建物跡などが見つかった話題を詳しく紹介します。
 
放送時間 13:30~ 17:30~ 21:30~ 深夜1:30~
 

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